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裏切りは僕の名前を知っている 第14話『契約という名の鎖』

原作漫画は未読のためアニメを観てだけの感想です。
第1話からぜんぶ観てますが第14話まで来て初めての感想。

夕月はとにかく愛されキャラなんですね。
あそこまで他人のことばかり気にして生きていたら疲れるんじゃないかと、つい現実に引き戻されてはダメだってばわたし。

ふたこと目には奏多さんで、ルカのことは契約で縛って苦しめていると思っている夕月に対して、ルカは契約は破棄したいならそうしていいと、夕月のことを全身全霊で愛しているのにどこか身を引いている態度が切ない。

まあその理由が前世では女性だった夕月が、男として転生してしまったから――。だから自分とは前世のような恋人どうしだったという関係を望んでいないとルカは思ったわけですね。

いや、問題ないでしょ、全然っ!!
そんな細かいこと気にすんな、ルカ。

夜、テラスでルカのお守りのクロスに念をこめる夕月。

ありがとう――と、ルカ。

見詰め合うふたり。


「どうした?」


夕月の視線がルカの唇に、小さくのぞく牙に吸い寄せられて、そっとその頬に手をのばす。


「ルカのこと、もっといろいろ思い出せればいいのに……」

おおっ、いい雰囲気にっ。


「――そうすれば、僕はルカに……」


ルカに何だ? 何なんだっ!?


「夕月くん」

と、いきなり割り込む橘サン。。。絶対、タイミングはかってたでしょ。

(いいところだったのに、ちっ)
と、内心舌打ちしたのはわたしだけではあるまい。


次回、鎌倉の本邸で新展開か。



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テーマ : 裏切りは僕の名前を知っている
ジャンル : アニメ・コミック

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