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黒執事II 第10話「零執事」

シエルをまんまとゲット、トランシー邸に連れかえって、浮かれながらお世話をするクロード。
朝、まずは起こした坊ちゃんを舐め回すように着替えさせる。

アロイスはシエルの剣で死んだのだとクロに告げられても、毅然としている。
弱いから死んだのだと。

クロが調子に乗りすぎて思わず坊ちゃんの足の甲に口づければ、
ドカッ!!
「気色悪いまねをするなっ!」
さすがシエル坊ちゃん(笑) クロードの顎を思い切り蹴飛ばした。

その様子を屋敷の外でうかがっているセバスチャン、目が怖い。。。
八つ当たりされた森が壊滅する。

シエルをハンナにまかせ、屋敷の外に出てきたクロ、余裕ぶっこきながらセバを挑発する。

セバの陰が悪魔の形に燃え上がる(怒ってる、怒ってるぞっ)。

「イエス! あぁん……たまらない、たまらないごちそうだわぁ

物陰からそんなセバの姿を盗撮するヘンタイがひとり。クロのことを見逃しておいてよかったと、ほくそ笑む。

グレルは坊ちゃんを横取りされたセバの憂える表情を撮りたかったらしい。
もちろん気づいたセバにぼこぼこにされ、ことの次第を説明させられる。


一方、シエルは記憶を書き換えられても一応シエルのままなのか、自分がアロイスでないという認識はあって、トランシー邸に滞在しているのは忌まわしい記憶がある自分の屋敷に戻りたくないからだと言う。

つまりセバとの契約はまだ有効で、どうしたらいいか悩んでるところ?

クロはセバとの契約は破棄して、自分と新たな契約を結ぶように持ち掛ける。

しかし、シエルは自分でセバに復讐すると。

「相手は悪魔なのですよ?」と、クロード。

返事はすぐに、とは言わない。

「この屋敷では、時間までもが蜘蛛の巣にからめとられている……」


さて、おとなしくすっこんでるはずのないセバスチャン、グレンとお茶の時間を終えると、次の行動を開始する。

「行きますよ、グレルさん」

と、最初から死神を巻き込むつもりの悪魔。

話をややこしくするのにグレルも一役買ってるからしょうがないか。

「あ、あたし、これから美容院の予約してあって……(汗)」

セバ、きらきらと跳躍する。

「か、かっこいい!!」

「私は本日、あと8回ほど、ナイスポーズを決める予定です」

セバスチャン、グレルの操り方を本当によくわかってらっしゃる。


記憶が混乱していることに戸惑うシエル。

「この屋敷は、本当に気持ちの悪いヤツばかりだ」

それでも、ハンナを助け起こす坊ちゃん。すごく貴族っぽい。


セバはグレルと一緒に、アロイスが子供の頃いた村の廃墟を訪れる。

「うわっ、何この陰気くささ! でも悪くない。セバスチャンの廃屋ヌード……悪くないわぁ! むしろ――」と、妄想暴走中。。。

それは――、私も見たいかも。


アラクノヒル―――というのが、全滅した村の名前だった。
そこで、なんとたった一人生き残った女に出会う。
やはりルカが悪魔と契約したせいで、村は全滅、女だけルカの希望で生き残ったらしい。

「あたしひとりだけ生き延びてさ、なんとかやってきたけど、もう終わりだよ」

その言葉どおり、直後、何者かに額を打ち抜かれる。

クロに命じられセバたちを追ってきた、例の三つ子たちだった。


三つ子たちと戦うセバのベストショットを狙って大興奮のグレル、

「そのズボンのすそからチラリとのぞくくるぶしっ!」

すごいフェチ。。。

あっと言う間にセバは三つ子を糸でぐるぐる巻きにして木に吊るしてしまう。
まさしく必殺仕●人!!

「今です、グレルさん。デスサイズを」

なるほど、そのためにグレルを連れてきたのか。

しかしさすがのグレルも、セバが自分を利用しようとしてることには気づいていた。

「セバスチャンてば、いっつもそうやってさぁ……」

出し渋るグレルに、

「今日は暑いですねえ……」

と、わざとらしく髪をかき上げ、トドメの流し目をくれて――、

「ひゃぁっほーーーー!!!!!」

鼻血を吹いてすかさずデスサイズを取り出すグレル。
簡単(ちょろ)すぎる。

三つ子たちをまとめてバッサリといくと、彼らからはシネマティックレコードがほとばしる。
村を焼きつくす光景、全滅する村を眺める三つ子たち、そしてその背後にいる黒い影――。

どうやらあの村を消去させたのは、彼らだったよう。
てことは、セバスチャンの仕業だと吹き込んでいたクロが黒幕か(シャレじゃない)。

「想定内ですね」セバはクロの仕業だと知っていたよう。

しかし、ハンナが坊ちゃんに接近しているのをみて「想定外」

グレルがハッと気づけば、ごごご……っっと、セバの背後に黒い影がたちのぼっている。

「せ、セバスチャン、悪魔ってる、悪魔ってるからっ


ハンナには一目置いているようなセバ。
やっぱり彼女がラスボスなのか?


さて、トランシー邸では、いつの間にかハンナは坊ちゃんを懐柔していた。
クロを出し抜いてニヤリの笑み。

鏡にアロイスの姿を見たと言うシエル、
「あれは…何だったのだろうな」

介抱する素振りで、ハンナは――

「坊ちゃん、こちらに注目」

ぽっかり口をあけると、暗黒の中に青い目玉が……!

げっ、やっぱりアロイスの左目を喰ってたか。。。

「僕が僕を見ている!!」混乱して絶叫するシエルは失神してしまう。

「そう、この目はあなたの目。……旦那さま」



正面からトランシー邸に乗り込んだセバは、クロとの「互いに互いを利用しあう」という契約を同時に破棄すると、シルバーで戦い始める。

そこに「セバスチャン!」と、叫びながらシエルの姿が……。

しかし様子がおかしいそのシエルは、シエルではない?

ハッと気づいたセバスチャン、「あれは坊ちゃんではない」

あれは――、

「旦那さま、アロイス・トランシー」

と、操っているらしいハンナ。シエルの身体は時計台のてっぺんへと登りつめ、いまにもそこから飛び降りようとする。

「落ちてしまうよ、セバスチャン!!」


ハンナとにらみ合うセバ、絶対絶命。

つづく


さあ、どうする? セバスチャン!

テーマ : 黒執事II
ジャンル : アニメ・コミック

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