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「夏雪ランデブー」第5話

葉月は気づいたら波打ち際に倒れていて、花やしきよりメルヘンな世界に迷い込んでいた。
そこで出会ったのは親指姫ちっくな妖精さんのような六花。

一方、葉月の身体をのっとった島尾は、何もしらない六花に花束を注文して「あげる!」
また花束が贈れるなんて……と涙をこぼす。


「一緒に王子を探して欲しい」と妖精六花に頼まれ、葉月はこの世界を旅することに。


現実世界の島尾in葉月は、彼がコンタクトだとは知らず、大騒ぎ。
言動がおかしいと思う六花だが、酔ってるせいだと考え中身が島尾だとはもちろん気づかない。

そして泊めてくれと、パニクり、ちぐはぐなやり取りのすえ六花を抱きしめる。
六花は葉月をすごく意識しているが……。
結局その晩は1階の店に泊まった葉月だった。
翌朝、死体のように横たわっていた葉月の脚をみて、すごい悲鳴を上げる島尾姉。
芝居がリアル過ぎて思わず吹いてしまった。


さて島尾は、葉月のアパートを探し当て、部屋を見て驚く。
葉月が六花に心を寄せる「健気な貧乏青年」だとわかり、八つ当たりでダサいメガネにダサい髪型(自分で切った)にして店に現れ、六花と島尾姉をびっくりさせるが、葉月は生きてるからこの髪もすぐに元通りになるのだと思う。


葉月が迷い込んだのは、島尾が病床で描いたスケッチブックの絵本の中の世界だった。
六花がかわいいと萌えまくってくる葉月は、意外と冷静で楽しそうかも。
絵本の世界では王子は見つからず、ページが違うのかもと六花が絵本を操り別のページに行くと、六花は実物大……。
不思議なことに、この六花は現実世界の六花と同じように状況は把握しているらしい。


島尾は久しぶりに生身の身体で、慣れない日常生活を送ろうとするが、とりあえず貧乏すぎて食費すらなく、六花の手料理をご馳走になることに。
葉月に食べさせたくないのに、なんて島尾さんちょっと器が小さいのがバレてます。
それにしてもメガネ短髪の葉月はまるで別人だな。

葉月がおいしそうに食べるのを見て、島尾との生活を思い出して切なくなる六花。

だからって、いきなりお風呂で背中を流させて、って。
六花って、なんかズレてませんか?

さあ、どうなる! 続きは次週。

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

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