スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

黒執事II 第7話「殺執事」

さすがは深夜枠アニメの面目躍如といったところか。
エロと血、残虐表現まみれになっております。日曜の夕方5時では放送できないでしょう。

互いに殺しあうことに決めたらしいシエルとアロイス各主従、悪魔な執事たちの筋書き通りに、シエルの元にはアロイス側から再度舞踏会の招待状が届き、巨大なチェス盤の決闘場でセバとクロの戦いとなります。

「ファ、ファ、ファ、ファンタスティックっっっ!!」

なぜかそこに能天気に現れるドルイット子爵、どうやら仮装舞踏会の日程を一週間遅く勘違いしていた模様。
クロに思いっきり邪魔にされているのに、ぜんぜん気にせずちゃっかり見物を決め込む。
それにしてもその被り物は何なんだ!? オマールエビ?

相変わらず空気の読めないドルイット子爵は、ハンナに目を奪われ、美しさをほめたたえるのに「美しき悪魔」と――。

ぴくりと反応する三つ子、悪魔と言う部分がポイントなのか?

邪魔だが実害はないドルイットを座らせて、まずクロは手下たちをセバへと放つ。

例のよくわからない三人の連携攻撃だが、しょせんセバの敵ではなく、三つ子はなんと額を串刺しされ、メザシのように槍に一列に並んでつるされる(ひえーーーっ!!)。

が、不思議なことに一滴の血も出ない。
人間ではもちろんないだろうが、もしかしたら彼らの正体はお人形か何かなのか?


次はハンナの出番。いきなりの先制攻撃で、セバの左袖が切られてしまう。

「ああ…、これは繕わなくてはなりませんね」

「必要ありません。穴だらけになりますので」

お、ハンナがしゃべった!

セバ、飛び道具で攻撃されるも、涼しい顔で上着を脱いで切られた袖を手早く繕い、弾をよけながら袖を通して、

「撃たれた弾丸と同じ数だけ、お返しいたします」

シルバーを放ったセバに、ハンナ床へ大の字に貼りつけにされる。

うわ~エロい。地区Bが見えそう。。。

「むふっ」とセバほくそ笑んで、トドメに更なるシルバーを取り出す。

ハンナ動けず絶体絶命!

と、そのとき、クロが蹴飛ばした巨大チェス駒がセバが投げたシルバーの群れを阻み、ハンナ助けられる。

「そこまで。お茶の時間だ」

決闘は一時中断して、セバとクロはおやつを作り始める。
なんか、この予定調和的な執事たちが笑える。

三つ子たち、串刺しのまま何ごともなかったように働いております。痛くないのか?

クロ、卵を泡立てながら、シエルの魂について考えていると、脇からクリームが顔に飛んできて――

セバとクロの卵とクリームの投げ合いが始まる。

「許しませんよ。坊ちゃんの魂には触れることも、……舐めることも!」

いつの間にか、セバ、クロの傍らにはお菓子の彫像が。。。

しっかしおやつはおいしそうだな。個人的にはチェリーが好物だ。

ドルイット子爵、うるさいから。

「では、再開を……」
「Shall we dance?]

クロード、ハンナの口の中に手をつっこみ、彼女の身体から魔剣レイバテインを取り出す。

かなり本気モードになってきた!

「では、死の舞踏(Danse Macabre)を」


一方、坊ちゃん、アロイスを屋敷の中へと誘うのを横目に見てセバス、


「おやおや、踊りは執事にまかせて退席とは、感心しませんね、坊ちゃん」

「貴殿、あの人間の魂に入れ込むあまり、悪魔の勘が鈍ったのではないか?」

はっとするセバ、気づけば周囲にクロの鋭い切れ味の糸がめぐらせてあった。

身じろいだだけで、セバの頬が切れて血が流れる。

「おや、……いつの間に」


坊ちゃん屋敷の広間で手袋を投げ、アロイスと剣と剣による決闘を申し込む。

十歩目で振り返るはずが、坊ちゃんは五歩目、アロイスはその前に振り返っていた!

やり方も知らないと言ったくせに、意外に強いぞ、アロイス。
坊ちゃん、アロイスに組み伏せられてあわやというとき――、

主人たちの決闘に気づいた執事たちが駆けつけるが、素手でアロイスの切っ先を受け止めたシエル、次の瞬間アロイスから剣を奪って、その脇腹に突き立てた!

「助けてぇ、クロード……っ!」

「イエス、ユアハイネ…――」

「来るなっ、セバスチャン! 僕がこいつを殺すまでは……っ」

目を見張るクロード。坊ちゃんに魅入られたか。

「――かしこまりました」と、セバ。(さすがは私の坊ちゃん)

「死ね、アロイス・トランシー」

「きみは何もわかっていない。隣の悪魔にだまされてるだけっ!」

泣きながら坊ちゃんにすがって命乞いをするアロイス。

しかし坊ちゃん、鼻で笑って剣を振り上げるが、さすがに見過ごしにできなかったらしいクロードに阻まれる。

抵抗するシエルの血まみれの手で頬を打たれ、ついた血を舐め取るクロ、何かに衝撃を受けたように固まる。

その表情は――恍惚……?

セバに抱きかかえられた坊ちゃん、なおも抵抗するが。

「申し訳ありませんが、今日のところはこれで失礼します。……クロードさん?」


もはやクロードには、主人であるアロイスの姿も目に入らない。

「――この邂逅を……歓喜に……!」

鼻水までたらしながら必死に助けを求めるアロイスを、クロードはまるで石ころでも見るような目つきで……。

ついに血を吐いて倒れ伏すアロイス――。


アロイスざまぁ……じゃなくて、ちょっと、クロ、いくらなんでもどうよそれ?



次回、アロイスの過去が明らかに――!?

小野D、その吐息はヤバイって。。。


テーマ : 黒執事II
ジャンル : アニメ・コミック

黒執事II 第6話「夜露執事」

アバンで、ようやくお話が第1期と繋がりました。
例の島の廃墟で、シエル坊ちゃんを喰おうとしたシエル坊ちゃんの魂を喰おうとしたセバスチャン、ある重大な問題に気づきます。


先週に引き続きアロイス邸の森で、セバは坊ちゃんを抱きかばいながら、クロが指揮するしつこい三つ子の攻撃をかわしていく。

坊ちゃんがセバにすがる感じが可愛すぎる。そんな坊ちゃんの様子にほくそ笑むようなセバも、なんか仕種が優しい感じがする。


「あのときの坊ちゃんは、まるで人形のようでしたが」と、つぶやくセバ。

そのときの記憶がないらしい坊ちゃんが聞きとがめて、
「何か言ったか?」

「坊ちゃんにトランクにもでも入っていただければ、たいへん運びやすいのですがと」

「ふざけている場合か!」

「申し訳ございません」


そのころパーティー会場では、ハンナが奇妙な楽器”アルモニカ”を演奏して、客たちがおかしくなり操られ始める。

異変に気づいたシエルがセバに会場へ戻るよう指示するが、


「ご心配いりません。きょうは私の数少ない友人が来ていますから」


カレー主従(プラス藍猫)の活躍で、なんとか事態を食い止めようと――。



そこへ華麗にセバが登場して、グラスハープを奏で始めると、客たちは正気に戻る。

そしてセバとクロの10分間限定の直接対決となる。



セバが島の廃墟で気づいた重大な問題点とは――

シエル坊ちゃんの体から魂が何者かに掠め取られていたというものでした。

せっかくおいしく育成して食べようと思っていたのに!


ぶち切れるセバ、島を破壊しそうなほど立腹して犯人を追います。


カラスにひそんでいた蜘蛛、クロードがこっそり坊ちゃんの魂を抜き取っていた!?



そして、第2期の冒頭でセバが”魂の温度”紅茶の缶から取り出した指輪こそ、坊ちゃんの魂だったという。

”お人形”の坊ちゃんに魂を吹き込んだものの、せっかく魂をおいしくした復讐の記憶が抜け落ち不完全品となってしまっていて。。。

納得がいかないセバは、もう一度坊ちゃんに復讐を遂げさせようと画策、新たな復讐相手としてアロイスを設定した!

主のいないところで、悪魔執事たちは勝手に契約を交わしちゃいましたよ。



セバが欲しいのは坊ちゃんの完成した魂で、クロが欲しいのは坊ちゃんの器の体の方。ふたりで最終的にはシエルを山分けするってことですか、これは?

なんて悪魔っ。


えっと、でも、なんでクロはシエルが欲しいんだったっけ?
アロイスが欲しがってるから……?
そのアロイスはなんでシエルが欲しいの?

そのあたりがよくわからないんですが。


とにかく、執事たちの都合で、シエル対アロイスの対立がお膳立てされましたとさ。


アロイスって、クロに愛されてないのがありありで痛々しい。
自分でもわかってるみたいだし。だからクロのセバに対するライバル心みたいのを煽って、自分の思うように動かそうとしてるみたい。

対するシエルはセバに愛されまくりだね。セバは坊ちゃんが何をしても可愛いみたいで、「んふっ」ってほくそ笑んでます。

今後はセバとクロの関係性に注視したいと思います。
クロが何にそんなにこだわっているのか知りたい。



テーマ : 黒執事II
ジャンル : アニメ・コミック

黒執事II 第5話「狼煙執事」

なんか1週間が早いな。

さて、シエル坊ちゃん、やっぱり記憶喪失だった!

これまで何事もなかったように接してきたリジーや使用人たちは、セバにすべて言い含められていたのだ。
マダムレッドは、やはりお亡くなりになってます。

その中で劉だけシエルに記憶喪失に気づいてなかった?
てか、ふつうに劉と藍猫がみんなの前に現れていることの方が不思議なんですけど。。。

それはさておき、ようやくトランシー邸に乗り込むシエルたち。
久しぶりに登場のソーマとアグニのカレー主従が相変わらず暑苦しくて笑える。

ソーマ、ぜんぜん芝居になってないから。
それをフォローしようとするアグニももらい泣きでは、セバが「あ~あ……」となるのもよくわかる。

が、幸い坊ちゃんは芝居だとは気づかない様子。

シエルはトランシーの屋敷に入るなり、めまいに襲われる。
「来たことがある……?」

トランク詰めでも屋敷の雰囲気を憶えていたらしい。
それとも、ひょっとしたらもっと以前の記憶なのか?


アロイスは相変わらず最悪な性格です。ハンナに暴力は振るうは、服は剥がすは、やりたい放題。

それにしても今週はなんかのサービス週間だったのか。女性キャラの露出が半端じゃなかった。

ハンナのストリップに何カット使ってるんですか!


いや、それよりも気になったのは、ハンナってパンツはかないの?

――てのと、アロイス、ハンナのコスプレのとき胸には何を詰めたんだ? ですた。


おっぱいの群れに眼を奪われてしまって、一体どんな話だったのか。。。あれ??


そうだ、アロイスはシエルが欲しいんだって。ふーん、そうなんだ(なぜか萌えない)。

アロイスというキャラがこれまで極悪非道すぎるせいだな。
それだけの理由がもっとわかれば、見方も変わってくるかもしれないけど。

ついでにハンナもイラっとする。
単なる被害者キャラでは終わらないと思ってますが。大人しそうな顔をして実は……、みたいなのがあるはずだよね?


シエルがアロイスのものにならないと、屋敷に招いているひとたちを殺すと脅されて、シエルはセバがついてるもんね! と言えば、こっちの執事の方がすごいもん! とアロイス。


あんたたち、幼稚園児ですか。。。


つづく

小野Dの「イエス、マイロード」には萌えた。




テーマ : 黒執事II
ジャンル : アニメ・コミック

黒執事II 第4話「テロ執事」

女王陛下の命によって誘拐犯逮捕のためにセバと共に列車に乗り込んだところ

車掌「最終目的地は……、――おそらく天国でありますうっ!!」


乗客「えーーーっ!?」


てな訳で、どたばたのパニック列車になってしまったうえ、シエル坊ちゃんは連続殺人犯につかまってしまい……。


「……坊ちゃん、また人質になってしまうとは、よほど囚われるのがお好きなようだ」

やれやれ、とセバス(でもなんかうれしそう?)。

なんですか、そのS心をくすぐられる対応は。


またって、言われてシエル「――? 何の話だ」

えっと……、どこかで人質になってましたっけ?


アバーラインは双子の兄だと判明しました。キャラが違うと思ったら(ついでにファーストネームを違っていたらしい)別キャラだったんですね。

弟からは話を聞いていたと言うアバーライン(兄)のセリフはさらりとスルーするシエル坊ちゃん、どうやら記憶障害でもあるのか、相変わらず謎のまま進行する第2期であります。

セバ「こちらも止めたいのはやまやまなのですが……。残念ながらこの列車には止まると爆発する爆弾がしかけられておりまして」

止まると爆発する列車で、そのうえコレラが発生(?)危機的状況てんこ盛り。


「茶番はいい、セバスチャン。さっさとこの状況をなんとかしろ。命令だ」

人質にされながらも、怖がるどころかうんざりとした様子のシエルに萌え……。


「イエス、マイロード」と慇懃なセバを、

「ただの執事くんには無理」

と、止めるアバーラインに、殺し屋から足を洗った神父に、獲物を渡すよくわからない日本人のじいちゃん、爆破のプロの考古学者、に鉄道オタクの面々……

て、なんか個性的過ぎるキャラたち(1話限りで使い捨てにするにはもったいないな)。

「みんなでスクラムを組み、この状況を打開するぞ!」
「おーっ!!」

なんだ、そのもりあがり方は。


「いえ、せっかくですが、私ひとりでじゅうぶんです」

にっこり。


アバーライン「ちょ…、執事くんっ!?」


日本人のじいさん「あーっ、あの男はわびさびがわかっとらん!」


――悪魔にわび、さびは無理かと。



それからはセバの独壇場、あなたはスーパーマンですか。
殺人犯を片付け、壊れた鉄橋に差し掛かった列車を文字通り左腕一本で華麗に止めるセバスチャン。


「ふん、ぎりぎりだったが、何とかなったな」

「ファントムハイブ家の執事たるもの、この程度の危機的フルコース、料理できずにどうします」

右手をシエルに差し出すセバスチャン、手を取ったシエルを一気に引き寄せ、そのままお姫様抱っこに持ち込む。

坊ちゃん抱かれなれてるなあ。

シエルのセバの首に回した両手の感じを見てそう思いましたよ。



なぜか同じ列車の食堂車に乗り合わせていたクロード、自分の主人のトランシーの屋敷にやってくるように告げて招待状を手渡す。

「きみはシエル坊ちゃんに復讐を遂げさせたいのだろ?」


復讐ですか、あれが第1期で終わったと思っていたのは、どうやら早合点だったようです。
シエル坊ちゃんも先週の口調ではまだ復讐を終えていない認識でしたしね。


今週のセバ、個人的には列車の分岐を切り替え、「んふっ」とほくそ笑む小野Dがよかった。


蛇足1.ところでセバの内緒の部分のありえない硬さって、石頭のことだったのか……なぁんだ。。。

蛇足2.セバ、ミイラとなっている古代エジプトの王と生前面識があった! あなた、何歳なんですか。。。

蛇足3.それにしてもクロードの舌は長いな。


テーマ : 黒執事II
ジャンル : アニメ・コミック

黒執事II 第3話「女郎執事」

ご無沙汰DEATH☆

出たっ、赤いひと(ひとじゃなくて死神だが)!

ロンドンで人体発火事件が頻発して、シエルとセバは真相の解明に乗り出す。
アバンでグレルがこの怪事件に関わってるのかと思いきや、そうでもなかった。犯人のおばさんの魂を回収しにきただけだと言う。

アバーラインも復活。原作顔に変わってる?

事件についてマダムレッドに邪魔されたくないと、彼女が存命みたいなシエルの口振りに対して、セバが問題ないと確信に満ちた口調だったりして。

シエルはグレルと初対面だって。
そう言えば先週の予告でセバがそんなことを口走っていて違和感があったのだけど。

赤いひとを見たとたん、マダムレッドらしきイメージがシエルの脳裏に浮かぶが……。

どうやらこのシエルはグレルと初対面みたいだったけど、グレルの反応は微妙でしたね。
一瞬、おや? という表情をして、何か訳知り顔で納得した様子。

何を納得したのか知りたいのだけど――。


それにしてもグレル、ネタ満載のハイテンションは楽しい。福山さんノリノリですね。相変わらずのヘンタイです。


犯人を追うセバの前に立ちはだかって、

「セバスチャンっ、あたしを抱きたいのならこの炎を越えて――」

バキッ!

「失礼します」

セバ、クールで素敵すぐる。。。

(しかしこの元ネタわかるひといるのか?)





「いつまで遊んでいるつもりだ。来いっ、セバスチャン!」

「イエス、マイロード」

グレルを囮に、セバはシエルが犯人と対峙する時計塔へ――


犯人のおばさん、シエルたちに追い詰められて、炎上してしまう。

あのひとに事件をそそのかされたと言い残して。


金色の瞳のあのひととは、クロードのことか。



犬と蜘蛛――ようやく二組の主従対決が始まる……!?



予告: セバのかっちかちの内緒の部分ってなんだろう――とても気になる。

テーマ : 黒執事II
ジャンル : アニメ・コミック

最新記事
最新トラックバック
カテゴリ
リンク


TVアニメーション「黒執事」公式サイト

月別アーカイブ
筆頭ーーーっ!
プロフィール

Shiki

Author:Shiki
アニメ、声優、BL、ダンスが好物です。

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。