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戦国BASARA弐 第七話 『最南端・薩摩の地へ! 幸村、新たなる漢の出逢い!』

武田の屋敷に戻った佐助がお館さまに、小山田の最期を報告する。
幸村に武将の何たるかを示した――と。

うわ、本当にアレで古谷さん退場か。。。なんかもったいない。

自責の念にかられてボロボロの幸村の様子を見た佐助は、自分も薩摩へと向かいたいと申し出るが、幸村の正念場だと言ってお館さまは却下、武田軍の命運にもかかわると進言する佐助に、一蓮托生だと言い放つ。

「幸村よ強くなれ。道を見失うでない」

お館さまの幸村に対する信頼というか、主従の愛情というか、よく出来た上司というか。
とにかくイイ。

それにしても佐助は専用ヘリでも持ってるのか? いつも長距離を行ったり来たりすごいよな。

豊臣軍は武田の里を包囲して見張っているだけで、不気味な沈黙を保っている。

そこへ大阪に向かう途中の政宗たちが武田の近くを通りがかると、突如豊臣軍はさしものを武田のものにして、武田軍へのなりすましを謀る。

一方、囚われの…小十郎は、政宗が生きていると固く信じていて、政宗の身を案じていた。

「くれぐれも決して逸られませぬよう、切に」

武田軍に偽装した豊臣軍に突っ込んでいく政宗――ふと小十郎の愛刀に眼を留め。
専用ヘリ(笑)で駆けつけた佐助。

「独眼竜! こいつらはうちの軍じゃない。豊臣の罠だ!」

「……だよな」

冷静につぶやいた政宗(お、クールだ)、その先で仁王立ちに待ち受けるお館さまの姿を認めると、刀を抜いて一直線に切りかかる。

え? ちょ…、だから罠だって言ってるのに――

両者激突!


さてボロボロ幸村、ようやく九州に到着、薩摩へと近づく。

その胸中にこだまするのは、松永久秀の、今では辛辣に的を得ていると思える言葉だった。

「因果応報とはよく言ったものだ。……乱世、天下、上洛。卿もまたそれらを免罪符とする殺戮遂行者のひとりに過ぎない」

感情では納得できない幸村だが、武将として、佐助に厳しく諌められて猛反省中。

――お館さま……!


と、正体不明の一団に行く手を阻まれたかと思えば、いっせいに逃げ出す。
思わず追いかけた幸村だが……。

わかりやすい作戦に引っかかるなあ。。。幸村ならではだが、出てきたガキに手を焼いてしまう。


ちょっと待て。これが宮本武蔵だってぇーーー!?(個人的にイメージ崩壊中)

で、やっとのことで薩摩の統領のところへと案内してもらう。
南国~な里。

「じっちゃんお客さんだぜー! イカの国から来たんだってさ」

「い、イカではござらぬ。カイにござる!」

べ、ベタな。。。


じっちゃん、なんか豪快な島津義弘さんでした。

「なんと! 生きておられたのでござるか」




一方、小十郎。半兵衛に返事を迫らるが、もちろん聞き入れられるはずもない。

「てめえらの統べる世界なんぞに興味はねえ」

半兵衛がバカな男ではないことがわかっている小十郎には腑に落ちない。

「てめえ、何を焦っていやがる」

「きみもきっと、秀吉に心酔するよ。彼の……圧倒的な強さにね」

やっぱり、半兵衛には時間がないようです。


さて、政宗とお館さま、激突かと思われたのはただの挨拶だったらしい。

休戦して豊臣の意図を審議中。。。

そして、上杉も巻き込んでの共闘を申し出るお館さまだが、政宗にはまず取り戻さないといけないものが――。

小十郎がいれば、武田の申し出を受けるかもしれないと言うお館さまに、

「あいにく小十郎はここにはいねえ。だから行くんだ」



「おっさん、おれがもしぶっ倒れたら――ふん、柄じゃねえな。真田幸村によろしく伝えてくれ」

伊達の一軍だけで大阪へ向かう政宗だった。

大阪城の半兵衛はその裏の裏まで読んでいた。
なにやら新兵器も用意しているらしい。
だが、政宗の動きはさすがの半兵衛にも不確定要素が多すぎるようだ。

しかしこれで方針が決まったと秀吉に告げる半兵衛。

「いよいよ天下は豊臣のものとなる」

そこへ目通りを願って慶次がやってくる――。


あ、忘れてたわ。このひとのこと。


とりあえず政宗が大阪城にたどり着かないとな。話はそれからだ。



松永久秀の次回予告。

「なにやら天下が騒がしい。次回とは何のことだね。誰にも等しく変わらぬ明日がやってくるとは限らないのだがね。ふっ…卿はなかなか興味深い」

藤原さん、……好きだ。



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戦国BASARA弐 第六話 『脅威の豊臣・毛利同盟!海原を裂く覇の豪拳!!』

ついに要塞・富嶽が完成し、西海の鬼・長曾我部元親は毛利豊臣同盟軍と激突する。

毛利の軍船を蹴散らして近づいてくる富嶽を目前に顔色ひとつかえない元就。
自軍の兵士が吹き飛ばされているのに、捨て駒という認識しかない。
なんて冷静……というより、冷徹なヤツ。
個人的にやっぱりこのキャラは好きになれない。

対して、長曾我部のアニキは歯の抜けたような老人や女子供にまでも慕われている。
船に乗って自分たちも戦いたいという彼らに、

「気持ちだけ有難くもらっとくぜ。海賊の船なんざ、堅気の衆が乗るもんじゃねえ。こいつは、いつでも海の藻屑になると腹をくくった荒くれどもの乗りもんよ。なにより戦場に散ったあんたらの亭主やせがれが、望んじゃいねえ。そうだろ?」

「この西海の鬼が戦いを終わらせてやる!」

人情や義理に厚そうなアニキ、泣かせるセリフだ~!

一方、先週秀吉にシカトされた慶次、利とまつ姉の元に帰ってきたが、気まずくて屋敷に入れないが。
利がまつ姉にぶっとばされて、見つかってしまう。
慶次の立場をわかってくれていた、利とまつ。
わだかまりはなくなり、たとえ何があっても家族だと言われて――。


豊臣との同盟を逆に利用しようとしている元就はその野望を隠そうともしない。


要塞・富嶽に絶大なる自信をもっていた長曾我部は、しかし信じられないものを目にする。

自ら先陣を切って現れた巨大ロボ秀吉の拳の一撃で、なんと海は干上がって陸となってしまう(『十戒』って映画知ってます?)

大筒の砲弾を素手で止め、豆鉄砲呼ばわりをする秀吉。
ちょ……っ、人間じゃねえ!?

海だった場所は陸続きとなって、豊臣の大群がなだれ込んでくる。

ところがこの富嶽、なんと水陸両用だった!!

しかしまったく怯まず、単身富嶽に乗り込んでくる秀吉、一騎打ちとなる。


「鬼が猿の手下になるなんて道理はねぇぜ!」

「ならば潔く滅びよ!」


そこへやってくる幸村の一軍。

小山田と佐助に先を急ぐよう進言されるが、劣勢の長曾我部をどうしても見過ごすことができない。

「長曾我部軍に加勢いたす」

武田軍が飛び込んできたのをみて、思わずむせる半兵衛。


エンディング。
早いなと思ったらCパートがあった。


果敢に飛び込んでいく幸村、佐助、小山田だが――

「幸村殿の活路を!」

と振り向いた途端、小山田討たれてしまうっ!


「海賊の流儀ってやつを教えてやるぜーーっ!」

決して屈しないぼろぼろの長曾我部の死闘かなわず、炎上して瓦解していく要塞・富嶽。

陸から見守る半兵衛と元就。
意味ありげな視線を元就は家臣にひそかに送り……。


夕暮れの中、割れていた海に津波が戻ってきて、富嶽は波に飲み込まれて長曾我部ともども海に消えていく――。


一方、大阪へむかう政宗。
四国が落ちたことを察して、手っ取り早いと不敵にうそぶく。


つづく

くーー、切ない展開だった。。。



で、小十郎は???







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戦国BASARA弐 第五話 『誓願の刻印!独眼竜対軍神 人取橋の対峙!』

政宗、六爪のうちの一振りを失い、どうしても見つからなかったと恐縮する家臣たちに
「ノープロブレム」
屋敷に戻ってひとり、小十郎の部屋へと向かう。
脳裏に浮かぶのは奥州を平定した人取橋での戦いの後のこと――

勝利したものの手傷を負った政宗に向かって、腹を切ってお詫びするとした小十郎を、負傷した利き手で殴りつける。
政宗がもし右手を失ったのなら、自分の右手にもなれ! と。

これで切腹を思いとどまる小十郎だったが、真意は実は別のところにもあった。

身内にも多大な犠牲を出した戦いで、たとえ勝利したとしても、命を落としたものに対する喪失感を、自分がいなくなることで自覚して欲しいという、小十郎の自分より年少の政宗に対する思慮深さゆえの行動だったのだ。


いやあ、もう、小十郎は政宗のことを本当に大切に思ってるんですねえ。。。
この手の主従は萌えツボをぐいぐい押される感じです。


小十郎の自室に保管されていた彼の愛刀、黒龍を手にし、政宗は欠けた一振りのかわりに自分の刀の鞘におさめる――。

政宗が軍勢をテンション高く引きつれ、人取橋の前に差し掛かると、なんと謙信の軍が行く手を阻むように布陣していた。

だんまりを決め込んだまま謙信は姿を見せず、動こうとしない上杉軍に、政宗は謙信の意図を探るかのように静かに足をとめる。



一方、大阪城でとらわれの身となっている小十郎は、政宗が軍師の自分がいなくても囲み打ちに屈さなかったと半兵衛に聞かされ、「当たり前だ、政宗さまを舐めるんじゃねえ」と動じない。

しかし、その後に秀吉がじきじきに戦いに赴いたと告げられ、無残に折れた、六爪のうちの一振りを見せられる。

これまで仕えた相手は、もういないと――。

思わず眼を見張り、息を呑む小十郎……。


姑息だぞっ、半兵衛!(秀吉にも言われてましたが)


さあ、どうする小十郎!?
……てかさ、折れた刀とはいえ、目の前に置いたまま虜囚をひとりにしてだいじょうぶなのか?
政宗の形見(と小十郎が思っている)の刀で自害なんてのも予想できそうなものなのだが。。。



ピクニック――ではなく、静かに対峙したままの伊達軍と上杉軍だったが、ようやく謙信が現れて、かすがが豊臣軍と慶次の動向を告げる。

「私の美しき剣……」

謙信さまにねぎらわれてピンクのオーラが立ち上るのが、対岸の伊達軍にもはっきり見えた。



その頃、大阪城にたどりついた慶次、四国に向かう豊臣軍を、秀吉を説得しよう止めに入るが、

「住む世界が違うということさ」

半兵衛に阻まれ相手にされない。



遠征の途中の幸村、戦いに苦しめられる人々に思いをはせ心を痛めて、豊臣の軍勢を目の当たりにしてお館さまに言いつけられた使命を思い出し――。



やがて兵を引く上杉軍。伊達軍の足止めをしていた謙信の意図とは、政宗の気持ちを冷静にさせて、傷を癒させることだった。

どうしてそこまで……? と問うかすがに、政宗を好敵手と認めているのだと謙信は吐露する。



そして、瀬戸内ではついに海戦の口火が切って落とされた!

いよいよ舞台は四国へ……。

つづく


毛利って、なんか喰えなくて暗い感じの男だよね。

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戦国BASARA弐 第四話 『安土城の亡霊!? 幸村を襲う嘆きと魔の咆哮!』

時節柄かホラー話の今週のBASARA。

お市の霊がさまよっていると噂される安土城が気になり、夜間ひとり足を踏み入れた幸村を出迎えたのは、どこかで見た顔と思ったら爆弾マニアのおじさん!(違)
色々コレクターのおじさん!(これもry)
松永久秀! 生きてたのか……。

第1期ではちゃんと避難用の抜け道を確保していたらしい。
安土城跡で信長の遺骸を見つけ出して髑髏杯を作っていた!(なんて悪趣味)
信長本人もやっていたし、その魔王も今ではただの物にすぎないと。


その近くですすり泣いているのは、お市。
現と異界のはざまの存在となったと松永がいう。

政宗は秀吉に討たれたと告げられてショックを受ける幸村だが、政宗がやられるはずないと熱く訴える。

松永って妙に達観していて嫌なヤツだけど、言っている理屈は間違ってないような。

幸村は物にだって魂が宿る! と相変わらず熱い。つくも神でしたっけ?
信長の頭骸骨を置いてゆけと迫る幸村に爆弾をお見舞いして松永は退場すると、今度はお市がからんできて……。

触手じゃなくて、無数の腕(?)そんな感じのものが幸村に絡みつき、安土城に取り込もうとされ!?
なんか幸村の反応がエロく見えてしまったのは私の目が腐っているからに違いない。

お市は何者かに取り付かれているらしい……、いや、何者かを抑えようとしているのか?

幸村はお市を討ちたくはないが、やむをえないと隙をついて

「火炎車―――っ!!」

反撃すると、背後に現れたのは信長の亡霊!?


一方、政宗さま、満身創痍だけど生きてたよ!

「負けたのか……。なんで生きてる?」

秀吉の手に掛かってボロボロにされた政宗を、家臣たちが身体を張って守ったのだった。
ここでも秀吉、巨大化してました。自分の城に入るときは縮むらしい(マジか?)。

「誰かしんがりでやられたのか?」

家臣たちを心配する筆頭、さすが筆頭だ。

みんな無事だと知って「サンクス」と、政宗。

どうやら秀吉は自分が慶次に助けられたときのことを思い出し、政宗にとどめを刺せなかった様子。意外と人情家なのか。

そのころ慶次は、利やまつ姉ちゃんに思いをはせ、大阪へ秀吉に会いに行くことを決意していた。



幸村が気づいたときには倒れているお市の姿が――現に戻ってきた?

織田の残党たちが集まってきて、織田の再興を誓ってお市を迎えにくる。


そして、やっぱりホラーな……安土城に火を放って見つめる残党に守られたお市はつぶやく。

「……是非もなし」

あなた本当に中身もお市ですか。。。



竹中半兵衛は毛利と正式に手を結ぶ。ここでも半兵衛がなぜか急いでことを運ぼうとしていることを、毛利に指摘される。
いよいよ瀬戸内の海賊、長曾我部の討伐に乗り出すらしい。
やっぱり、半兵衛自身の時間が迫っているのか。


で、小十郎はどうなった??
来週は軍師なしで筆頭、謙信さまと戦うことになるのか!?

テーマ : 戦国BASARA2
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戦国BASARA弐 第三話 『慶次対利家! 手取川に咽ぶゆずれぬ想い!』

謙信さまに全軍を向けた利家とまつ姉ちゃん。
慶次はそれを止めようと軍の前に立ちはだかるが、利とまつ姉は華麗にスルー。

呆然の慶次――「問答無用ってわけかい」

「謙信さまに任せろ」とかすがちゃん。「できるだけのことはすると、あの方もおっしゃっている」

わずかな手勢を連れて利家たちを迎えた謙信さまは、加賀へと上杉の全軍を差し向けたと告げる。


やむを得ず加賀へと取って返した利家たちは、手取川で上杉軍に囲まれる。
謙信が前田軍の無血降伏を狙って取った戦略だったらしい。

「しかしながら!」

後に引けない利家は戦うことを決意、

そこへ出たっ!
ハイハイ。お約束の直江兼続「負ける気がしな――」

「無敵なのにやられたーーーーっ!!」

あっという間に退場(毎度お疲れさまです)。


「本気だしてくれよ、利」

「それがしはいつも本気だ」

互いの信念で引けない慶次と利のついに直接対決となる。
まつの目前で繰り広げられる死闘をまつは見守ることしかできない。

最後に立っていたのは慶次の方だった。
慶次に刃を向けるまつ。

「引きなさい!」と、止める謙信さま。



そういや筆頭はどうなった!?

あわや全滅かと危惧した伊達軍は、ひとまず奥州は取り戻したらしい。
なんとか生き残った家臣たちを鼓舞する政宗。

「豊臣を潰せ。小十郎を取り戻すついでにな」

小十郎を取り戻すのがメインで、豊臣のことはついでのことと言う、さすが政宗さま。

ところが大阪に向かうまでもなく、秀吉が単身政宗たちの目の前に現れる!
両者激突!!
秀吉、相変わらず拳ひとつなのね(笑)


一方、薩摩を目指す幸村が安土城址に差し掛かったとき、なんと死んだはずのお市の声が……!

予告の能登さん、怖すぎ~~~(汗) 夢に見そうだ。


幸村に付き従っている小山田、やけに存在感のある芝居だと思ったら、なんと古谷さんだった。納得。



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