スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NO.6 第2話 光をまとう街

嵐の夜から4年後。ネズミの逃亡を助けた紫苑は、特権階級の資格を剥奪されてクロノスを追われ、現在は準市民が生活するロストタウンで、清掃局職員として働いている。
そして公園では謎の老人死体が発見されるが……。

天然ボケボケのまま育ったらしい紫苑は、NO.5に留学がきまり2年間会えなくなるという幼馴染の沙布に「精子が欲しいの!」と言い寄られても、気の利いた返事ひとつできない。
まあ、沙布も……もうちょっとムード重視しよ?
そのとき、ネズミの声を発する子ネズミが現れ、紫苑は慌ててそれを追って沙布を置き去りに駆け出して……。

もう、据え膳を放りだして男を追うなんて、なんて楽しい…なんか男子として間違ってるだろっ。
その後ネズミと何かあったのかどうかは描写がない(ので妄想が膨らむ)。

一方、例の公園の死体は、31歳の男性だったことが判明。
どうみても老人だったのに……。
しかもニュースにすらなっておらず、市が情報統制をしているらしい。
それを口にする紫苑をとがめた清掃局の同僚が、目の前で倒れ、あっと言う間に老人になって死んでしまう。
その首筋からは、一匹の蜂が這い出し……。

その後治安局に逮捕された紫苑は、車で「矯正施設」へと連行されようとしていたとき、
ネズミが道路上に立ちふさがり、派手な立ち回りで紫苑を救出する。
しぶる紫苑にIDを捨てさせて、NO.6のゲートを強行突破するとゴミ処理施設へと潜入して……

ネズミ、いい感じに成長してます。紫苑より身長が高くなっていると自慢するところが、まだ子供っぽくてかわいい。

紫苑は(かなり強引に)ネズミに導かれ、下水を泳いだりしてようやく地上に這い出すと、夕日に照らされたバラックと荒涼とした土地が広がっている。
そこはNO.6の壁の向こう側だった。

ネズミが紫苑に手を差しのべて言った。

――――ようこそ、現実(リアル)へ

そして紫苑の首筋には、不気味な虫刺されのあとのようなものがあって……。

紫苑、刺されてますね、寄生バチに。
次回はタイヘンなことになりそうです。












テーマ : NO.6
ジャンル : アニメ・コミック

NO.6 第1話 びしょぬれネズミ

お久しぶりです。原作の最終巻は未読ですが、アニメが始まってしまったので感想いきたいと思います!

12歳の紫苑とネズミ、なんてかわいらしい。ネズミはすでに生意気なことこの上ないけど。
このあとの過酷な運命がわかっているだけに、ほのぼのな感じが切ない。

初回からふたりのらぶらぶぶりに邪な視点で観てしまいそうですが、なんとか自粛(笑)
まだキャラがかわいすぎるので、もう少し成長したあとのふたりに期待(って、何を?)ということで。
次回を待つ!

テーマ : NO.6
ジャンル : アニメ・コミック

戦国戦国BASARA弐 第十二話 『蒼紅決死戦! 激闘の果てに吹く風の音よ!!』(最終回)

日ノ本各地での激闘を散りばめた第十二話、最終回にふさわしい派手派手しさで楽しめました。

個人的な見所は、小十郎 vs 半兵衛、それからもちろん、政宗 vs 秀吉。

ついでに、幸村 vs 要塞「日輪」。あえて毛利元就とは言わない。
だって、あれはどうみても、幸村は要塞と戦ってました。
結局、幸村は二本の槍であの巨大要塞を止めたわけで、直接的な動機が要塞の先にある村を守るためというのが、幸村らしくてよかった。



お待ちかねの小十郎 vs 半兵衛(わくわく)、半兵衛が率いていた兵たちを、小十郎はほとんど剣も抜かずに怒涛の勢いで蹴り倒し、頭突きし、殴り、なぎ倒す。

マジ切れの様相を、半兵衛はうっとり…あ然として見ている。

ここに来て初めて半兵衛は、伊達の普段は冷静な軍師の中身が、実はむちゃくちゃ熱苦しいヤツだということに気づいたらしい。つまりは本質的によく似た主従なのだ。

1対1の対決、ここまで本当に長かった。今クール小十郎はずっと囚われの身で、このまま活躍できなかったらどうしようと不安に思ってたが、なんとか見せ場があってよかった。

半兵衛が意外に強いのもイイ。
あの小十郎とほぼ互角、病気じゃなかったら小十郎でも苦戦したのではないかと思う。
が、お約束どおり、半兵衛は戦いの途中で血を吐き、それでも小十郎に「きみに捧げる命はない」という強気発言に萌えた。
最期までSキャラを通して、追い詰められた崖から顔色ひとつ変えずに海へと墜落していく……。

イイキャラだった。中のひとが石田さんなので、当然のように期待してたけど、期待通りでした。
最近この手のキャラは石田さんに定着なのか。小難しいキャラなら石田さんというイメージです。


で、小田原城で待ち受けていた筆頭と巨大ロボ秀吉の対決。
やっぱり秀吉が、巨大化してる! まわりの誰かつっこめよ(笑)
圧倒的に強くて、筆頭がぼこぼこにされるのはいつものパターン。
小田原城が崩壊。
ところが政宗は瓦礫の中からしつこく立ち上がってきて……。

正直、もう死んでるんじゃないかと危惧しましたが(実はもう死んでるのに、強固な意志の力だけで身体が動いてるみたいな)、六爪がぼろぼろになってなくなっても、最後に残ったのは小十郎の愛刀だった。
クライマックスの反撃、ついに秀吉を倒してしまう。

倒れた秀吉は懐から例のお守り袋(ねねの形見?)を取り出す。
夢吉が慶次から盗んで、秀吉に届けていたらしい。
秀吉、これは慶次が持っているべきだとつぶやくと、お守り袋は瞬間移動して再び慶次の手に。(って、どうやったんだ!)

途中、秀吉、半兵衛、慶次の三人が丘の上でのんびり語り合うシーンを見て、慶次まで死んでるのかと焦りましたが、生きてました。まぎらわしいっ。

結局、慶次はなんだったんでしょうね? 本人はやれるだけのことをやったから、納得してたみたいですが。
よくわからない風来坊キャラを通した模様。


で、かなり端折りますが、秀吉がいなくなって、また天下統一ゲームが振り出しに戻ったというところで、大団円(?)。ゲーム的には大団円だよね。またプレイできるから。

そういえば、家康が復活してましたね。参に続くのか、あ、その前に映画か!

「パーリィは終わらねえ!!」


2011年、完全新作とやらを楽しみに待ちたいと思います。








テーマ : 戦国BASARA2
ジャンル : アニメ・コミック

戦国戦国BASARA弐 第十一話 『覇走豊臣大本隊! 本気の慶次、断腸の抜刀!!』

囚われの姫、小十郎を助けるのは政宗だと思ってたのに違ってた……。

風魔が暗躍する大阪城にどさくさに紛れて忍び込んだ佐助とかすが。
豊臣の軍略を探るためだったが、たまたま小十郎が囚われているのを発見して、助ける。

そして三人は半兵衛の描いた日ノ本平定の軍略地図を発見、その全貌を知ることになる。

――って、半兵衛、そんなトップシークレットを置きっぱなしにしちゃダメでしょ?
まさか、これも半兵衛の罠だったりして……(考えすぎ)。

壮大な軍略には、謙信を背後からつく計画も含まれていて、動揺するかすがに、
「すぐに飛んでいって知らせな」
佐助は自家用ヘリ…飛行具を手渡す。

そこへいきなり敵が現れて佐助に襲い掛り、これがめちゃめちゃ強い。さすがの佐助も防戦の一方かと思えるほど。

風魔小太郎だった。
相変わらずひとことも発せず、サイボーグみたい。中のひといないし(笑)

佐助に早く行けと促され、後ろ髪を引かれる思いでかすがは飛行具で謙信の元へと向かう。
小十郎は風魔の狙いが佐助の手にしていた刀だと気づき、佐助がそれを投げ出すと、風魔はそれを奪って何処へと姿を消すのだった。

馬で脱出した小十郎は豊臣の兵たちに追われながらも、毛利の手下たちが地下牢に閉じ込められているのを見かけると、親切にも鍵を開けて縄を垂らしてやる。

一方、小田原に向かおうとしていた政宗、長曾我部は、またもや松永と出くわすが、コレクターの松永は刀を風魔が大阪城より持ち帰った宝刀をゲットすると満足し、風魔小太郎と共に姿を消す。

結局、松永はコレクションにしか興味がなかった? 
個人的には、浮世離れしていて自分の価値観だけで突き進む感じが、いっそすがすがしくて、嫌いではないな。

そこへ駆けつける小十郎。感動の再会!!

政宗、すごくうれしいくせに、クールな表情を装うところに激しく萌えた!!!!!

長曾我部は小十郎の知らせで、囚われていた手下たちを救うため、政宗たちと別れて大阪城へと向かう。

「よく戻った」

政宗との再会を喜びあう間もなく、小十郎は政宗の背中を守るべく、半兵衛を追ってひとり西へと馬を駆る。
次回は小十郎と半兵衛の一騎打ちが見られるか!?(わくわく)


大阪へとむかう要塞、日輪の上では毛利を謀殺しようとした赤川を切り捨てる。半兵衛がはなっていたスパイだと最初から毛利は見抜いてたという。

人望がないから毛利ひとりを片付けば、全軍豊臣に寝返るだろうという半兵衛の読みは正しかったかもしれないが、毛利もその裏を読んでました。

さて、毛利ひとり謀殺して、日輪をちゃっかりいただこうと待っていた豊臣軍に、日輪の主砲「てんようの槌」
字がわかんない…(笑)

主砲、なんかすごいんですが……。砂漠で太陽熱集めて、発電用のタービン回すやつみたい。

それを、島津軍をひきつれた幸村が目撃、驚愕する。

でもこれさ、天気悪いと使えないよね。太陽が出てないとダメだし、夜間は使い物にならない。
無敵じゃないんじゃない?


ええと、慶次だけど、小田原へ進軍する秀吉をとめようと、馬で向かってくる軍をまえに両手を広げて立ちはだかり……

どこかで見た絵だと思ったら、ナウシ○か!
しかし攻撃色になった王蟲…秀吉には通用せず、空高くへと放り上げられ――これは死んだな。


と思ったら、生きてました。
ある意味、無敵な慶次。懲りない、学習しないとも言う。

秀吉、完璧スルーでした。

政宗との会話では、慶次、ちょっとかわいそうだった。


半兵衛、毛利の謀殺を仕損じたことを知ったところへ、小十郎が追いつく。
「……きみか」
ついに直接対決?(わくわく)


そして、秀吉が小田原にやってくると、政宗が待ち構えていた!



ええーー、次回最終回だけど、ぜんぶ決着はつかないよね。三期に続くのか?
いずれにしても、楽しみ!!




テーマ : 戦国BASARA2
ジャンル : アニメ・コミック

黒執事II 第12話「黒執事」(最終回)

最終回、おとしどころを苦心して探し当てた印象でした。
そう来たか! と、予想外のラストだったことはパチパチ(拍手)

では、ネタバレ全開で感想いきます。






坊ちゃんの魂を「メリメリする」のは、セバか、クロか?

思わず、呉越同舟なんて四文字熟語を思い出してしまった手漕ぎ舟でのみちゆき。

悪魔の聖地(サンクチュアリ)だという「死の島」へ、眠る坊ちゃんをハンナが膝枕をして、セバとクロが漕いでゆく。。。

シエルの魂を閉じ込めたまま、ハンナとアロイスが契約してしまい、それによってセバとクロが正式な悪魔の決闘をして、どちらかの魂が消滅するまで戦い、そうすればアロイスはシエルに身体を返す。

それから生き残った方がハンナを殺せば、坊ちゃんは生き返るというもの。

決闘は例の魔剣レイバテインを使い、一振りの剣を取り合いながら行われる。
セバとクロはふたりがかりでハンナの身体の中から剣を取り出す様子が相変わらずエロい。何か別のことをしているように見えないでも(ry


ハンナが剣を投げて岩に突き刺さったところから決闘開始!

まず先手を取ったのはクロだったが、簡単にセバに剣を奪い取られる。

「その剣は」
「その魂は」

「「わたしのもの!」」

坊ちゃんを掠め取られて、見境なくなっているセバは「死の島」ごとクロを葬る勢いで、ついにクロを岩に串刺しにしてしまう。
躊躇ない感じがすごく悪魔っぽくてイイ。

結局、クロが最初にアロイスに目をつけたのも、シエルを横取りしようとしたのも、退屈してたから。
ようやく完全なる終わりを迎えることができるクロは、その意味ではアロイスの存在は無駄ではなかったと。

以外なことに、セバは「クロがアロイスに支配され続けた」のだと言う。


一方のアロイスからしてみれば、「クロードに認められた」ということになるらしい。

で、ハンナとアロイスが交わした契約のややこしいところだが、自分の願いが叶えられたあかつきにはシエルの魂を解放するとしながらも、セバにもクロにも決して手出しできない形を望んでいた。


それはつまり―――?



「憐れな悪魔だ……勝利したとしても、そのあかつきに手にするものは――」


シエルの身体の中で対話するシエルとアロイス。
アロイスはクロードが自分を認めて死んだと知ると、涙を流す。

「満足か?」

「どうだろう、もうよくわからない。でも、もう……よくわからないままでいいや」


シエルの魂は坊ちゃんの身体から消滅する。


「わたくしたちの幸福はこれで完結する。シエル・ファントムハイヴは……」


シエルの身体を抱いたまま、崖から海へと墜落するハンナ。


シエルの身体を放置して、ハンナはクロの亡骸のもとへ寄り添う。

島は水中に没していく。


シエルの身体を追うセバスチャン。

「悪魔であるわたしが、執事に堕ちてまで坊ちゃんにつかえたその日々」

執事になりたての頃の回想か。

味のないデザートを作って

「正気か?」と、パイを坊ちゃんに投げつけられる。

「人間の餌の味など、わたしに理解できるはずがない。そう、わたしに理解できるのは、――人間の魂の味だけ」


水中に沈もうとする坊ちゃんの身体を抱きとめるセバ。
このあたりは第1期とイメージが重なります。

シエルが唇から息を洩らして目を開ける。
しかし、その瞳は真紅で……!

何事かを悟ったセバの拳はシエルの身体を貫き、水中に赤い血の花が咲く――。





いつもと変わらない朝。
どこか意気消沈しているセバは、シエルを起こし、着替えさせ、紅茶のカップを手渡す。

だが、紅茶のカップは空で、「いい香りだ……」と、シエルは何もないカップから紅茶を飲む素振りで。

何かが決定的に変わってしまっている。


そこにエリザベスの登場にはなんだかほっとするのと同時に切ないな。

シエルの記憶が戻ったことに気づいて涙ぐむエリザベス、不協和音を奏でる蓄音機。



セバスチャンはシエルがしばらくロンドンを離れると告げ、これまでの知り合いに挨拶をしてまわる。記念の品のボックスを配って……。


使用人たちにあとは好きにしろと言い残して、馬車で屋敷を後にするシエルとセバスチャン。泣きながら見送る三人組、背後から近づいてきたタナカの胸にはファントムハイヴ家の執事のバッチが光っていた。



セバにとって、ハンナの契約のもっとも重要な部分は、シエルを人間ではなく悪魔として甦らせることだった。

つまりそれは、セバスチャンが、もはやシエルの魂を喰らうチャンスを永遠に失ったということだった。


馬車の中でシエルは主人として不敵にセバに宣言する。


「そして僕はあのバラ迷宮で命令した。おまえは永遠に僕の執事だと」

「ええ、わたしはあくまで、悪魔の執事ですから」



カレー王子の元にも届けられた箱には、おそらくはファントムハイヴ社製のキャンディと、黒い縁取りのある1枚のカードが――。



"in memory of

Ciel Phantomhive

Who died at Aug. 26th, 1889

AGED 13 YEARS."


「シエル・ファントムハイヴをしのんで

1889年8月26日没

享年13歳」




シエル・ファントムハイヴは復讐を果たしたあの日に、死んでいたのだった――。




バラが咲き乱れるどこかわからない場所。

シエルを抱きかかえて歩くセバスチャンに「いい気分だ」と、坊ちゃん。

「――長い呪縛から解き放たれたような」

「ええ、その代わりに、わたしが永遠の呪縛を手に入れた」

しょんぼりのセバ、諦めの表情にも見える。
なにせこれまでの努力が全部水の泡ですからね。

クロに勝ち誇って言った言葉が、そのまま自分に跳ね返ってくるとは。。。
なんという皮肉、完敗の悪魔、セバスチャンだった。

「おまえは僕の執事」

「わたしはあなたの執事、永遠に」


「これから先も、おまえの答えはただひとつ。わかっているな」


「イエス、マイロード」







ある意味、究極のハッピーエンドか。

きっとシエルとセバは現在もどこかで主人と執事として暮らしているのでしょう。

絶妙に息の合う、漫才コンビになってたりしてね。


黒執事II おわり

テーマ : 黒執事II
ジャンル : アニメ・コミック

最新記事
最新トラックバック
カテゴリ
リンク


TVアニメーション「黒執事」公式サイト

月別アーカイブ
筆頭ーーーっ!
プロフィール

Shiki

Author:Shiki
アニメ、声優、BL、ダンスが好物です。

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。